
今回はゼロコートの施工事例として、群馬県桐生市のバイクショップ「ベルスガレージ」様へ導入インタビューを実施しました。
・窓の暑さ対策に悩んでいる
・エアコンの効きを良くして省エネ化させたい
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
ゼロコートについて詳しく知りたい方は以下をチェック!
↓↓↓
窓遮熱コーティングzerocoatの事例紹介!温度差最大11℃ダウンしました!
目次
ゼロコートを導入するきっかけ

昨年の夏にお店のオープン準備をしていましたが、エアコンを付けてもなかなか冷えずに、汗だくで作業していました。
なんとか準備作業を終えオープンしたのですが、エアコンが効かず、お客様が来ても汗だくになってしまうのが申し訳なく「何か対策をしなければ!」と思ったのがきっかけです。
当店はバイクを展示する都合上ガラスが大きく、さらに設置枚数も多いため、日差しの影響をかなり受けます。
市販の窓用フィルムを貼る事も考えましたが、室内のバイクが外から見えずらくなるのが嫌で、なかなか実行できませんでした。
そんな時に、(株)矢野の岩森さんに「良い対策がある」と聞き、ゼロコートのデモ機を体験させてもらいました。
実際ゼロコートを塗ることで、かなり温度差があると感じ「これであれば間違いない!」と確信し依頼しました。
ゼロコートの施工内容

ベルスガレージ様では、以下のような形で施工しました。
・施工日数:1日
・施工内容:建屋南西の1階部の窓30㎡
・ガラスの形状:透明なシングルガラス
苦労した点は、施工面に日差しが入ると乾きが早くなり、ゼロコートが塗りにくくなったことです。
対策として人員を増やし、各工程の時間を短縮しました。
ゼロコート導入後の変化

5月の始めに工事をしてもらいましたが、工事中からゼロコートの効果が出始めていました。
施工後、5月〜6月も外気温が30℃近くになる日もありましたが、エアコンを付けなくても快適な室温で感動しました。
7月に入りエアコンを付ける日も増えましたが、以前より空調の効きが良く快適に過ごせます。
施工する前はエアコンの入れ替えも検討していたので、大きな出費を抑えることができて大変感謝しています。
窓には若干色がついた程度で、外からでも室内に展示してあるバイクがしっかり見えるので、ゼロコートを施工して本当に良かったです。
今後、2階も展示スペースとして使う予定なので、そちらもゼロコートを施工してもらおうかと思っています。
ゼロコートについて詳しく知りたい方は以下をチェック!
↓↓↓
まとめ
今回は、窓の暑さ対策における「ゼロコート」の施工事例を紹介させていただきました。
今回のようなショールームのガラスには、フィルムタイプを採用すると、室内が見えづらくデメリットがあります。
ゼロコートは若干の色は付くものの、室内の様子が見えるのでショールームに最適な商品です。
赤外線や紫外線もカットするので、室温の上昇防止と紫外線による色焼けにも対処できます。
ゼロコートは遮熱塗料のため、透明なガラスの他にも、遮熱フィルムでは難しい網入りガラスや凹凸のある型ガラスにも塗布が可能です。
遮熱フィルムの貼付けを諦めた方はもちろん、窓の暑さ対策でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
