先輩社員インタビュー

営業職(樹脂部)

2018年入社

■なぜこの業種、会社を選んだのか?

若者就業支援センターで紹介されたことがきっかけです。当時業界のことは何も知りませんでしたが、就業条件、仕事内容、会社業績、社風などを自分なりに総合的に判断し、この会社を選びました。中でも重要視したのは会社業績と社風です。
300年以上の長い歴史と、地域に根付いた安定感のある業績に興味を持ち会社見学をさせて頂きました。ワンフロアに社長から一般社員まで机を並べて仕事していて、その風通しの良さに惹かれたのが入社の決め手となりました。

■入社前後の印象と好きなところ

就業支援センターの方から事前に会社の雰囲気を教えて頂いたので、ギャップは特にありませんでした。好きなところは相談のしやすい環境です。上司や先輩だけに限らず、他部署との距離も近いので、多くの人とコミュニケーションを取ることができます。

■仕事のやりがい、大変なこと大切だと思うこと

営業職ではお客様を訪問し、情報の提供やご要望などをお伺いします。
弊社は取り扱う商品に制約がなく、さまざまな商品を販売できる自由な営業スタイルです。そのため他社にはないフットワークの良さがあります。
また、取り扱う商品の仕入れ先を探すのも商社の重要な業務です。そのためには常に情報を集める必要があります。私もまだ分からないことが多くありますが、マーケットや商品情報に日々触れているため、幅広い知識が身に付いてきていると実感しています。
そして、多岐にわたる商品群の中で、中立的な視点からお客様のニーズに合わせた提案ができることも営業としての楽しさの1つだと思います。

■先輩もこんな失敗を経験しています

お客様から頂いた依頼の対応が遅く、失注してしまったことがあります。
機械が不調で至急代替品を探して欲しいとの依頼を頂きましたが、担当を持ったばかりの頃でまだ仕入先を把握しきれていませんでした。その上、上司や先輩に相談する前に自分で一から調べていたので対応が遅くなりました。そのためお客様自らが代替品を探して対応するという最悪の結果を招き、「至急だと伝えたのに動きが悪い」とお叱りの言葉をいただきました。
基本的なことですが、わからなければすぐに相談することの大切さを改めて認識しました。
この一件が大きな教訓となり、それからは周囲に相談することを心掛け、お客様との打合せ内でもわからないことは素直に聞き返すよう意識して取り組んでいます。

■今後、どんな活躍がしたいか

各地を訪問し多くの方々と接する機会も多いため、入社前と比べるとコミュニケーション能力が培われていると感じます。コミュニケーション能力はどの分野でも必要になります。どのような状況下においても、この能力を活かして臨機応変に対応していければと考えています。
スピードの速い世の中では、日々新たな技術や商品が生まれてきます。そのため、幅広い知識を身に付け、お客様のニーズを的確に把握し、お客様のご要望に満点で応えられるような営業になるのが私の目標です。

事務職(管理部)

2017年入社

■なぜこの業種、会社を選んだのか?

商業高校だったということもあり、高校で学んだことが活かせる経理の仕事を探していました。
当時の進路担当の先生から、矢野は同じ高校の先輩も就職していて、雰囲気もいい会社だからとすすめられため、会社見学会に参加しました。
他にも2社ほど会社見学会に参加したのですが、矢野がいい意味で一番かたくない雰囲気だったことと、会社見学の際に案内してくれた女性社員の方のポロシャツ姿がかわいかったことが決め手となりました。

■入社前と入社後の印象に違い

最初の印象は、賑やかで面白い人が多い会社だと思いました。というのも、入社前の3月に決起大会に参加した際、カラオケでウルトラソウルを歌っていた社員が衝撃的だったのをすごく覚えているからです。しかし、いざ入社日に会社に行くとあの時の姿からは想像できない程、全員真面目に仕事していてそのギャップに驚きました。今もその時の印象とあまり変わりはありません。フレンドリーな方、個性的な方など様々なメンバーがいて、とても賑やかです。また仕事面でもコミュニケーションが図れているという印象です。

■仕事のやりがい、大変なこと大切だと思うこと

私はほとんどがお客様と接するような仕事ではないので、新しい仕事を覚えた時や、自分へ任せてもらえる仕事が増えていく時など自分自身のスキルアップにやりがいを感じます。新しい仕事を覚えると、今までやっていた仕事の理解力が深まる瞬間があります。その瞬間が最高に嬉しくて楽しいです。
年に1回の仕事やイレギュラーな処理は、通常の仕事にプラスして処理をしなくてはならないので仕事量的にも大変になります。それに加え、処理方法を思い出すことや確認に時間がかかると更に大変になりますので、そういった時にしっかりメモを取ってまとめておくことは大切だと改めて感じます。
あとは、報連相がやはり大切です。任された仕事の進捗状況や何かトラブルがあった際に、上司や関係する担当者へ報告・連絡・相談は円滑な処理、ミス防止の為にも重要だと思います。そのため、正しい報連相を行えるように心がけています。

■先輩もこんな失敗を経験しています

新しく引き継いだ仕事で私の確認不足による入金処理漏れがあり、システム修正等で他部署へ迷惑をかけてしまいました。
処理漏れがあると社内外で迷惑がかかり、信用問題にもつながりかねないので、確認やチェックは怠らないよう本当に気を付けようと思いました。
慣れない仕事は特に気を引き締め、疑問や違和感がある場合はその場ですぐに確認することが大事だと実感しました。自分が他のメンバーへ引き継ぎ等をする場合もそういった点を考慮し、伝える際には伝え漏れや解釈違いが起きないように気を付けています。

■今後、どんな活躍がしたいか

現状はまだ部署内での仕事でも分からないことが沢山あります。それらを一つ一つ着実に習得して、他の部署の方などから聞かれた際にも受け答えが出来るようになりたいです。

 

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