弊社では、工場の暑さ対策や労務環境改善、省エネ対策を提案しています。

実際にお客様の建屋へ調査で訪問すると

屋根がサビていたり、外壁のコーキングがヒビ割れていたりと建屋の劣化が進んでいるお客様が

多く見受けられます。

それらを放置すると雨漏りしたり、外壁の下地が痛んだりと建物にとって良くない事が

起こる可能性が大きくなります。

そこで、ドローンを使った建屋の点検を無料で行うキャンペーンのご案内です。

普段あまり気にすることのない、建屋の屋根や外壁等をドローンを使い点検致します。

危険な箇所や高所もドローンを使えば安全に行えます。

ドローンを使えば、足場不要・短時間で安全に点検できます。

〇点検の流れ

①ドローン点検申込

②飛行可否の判断を行い、連絡いたします。

 ※点検費用は無料ですが、弊社より遠方の場合交通費のみご請求する場合もございます。

③点検後、現在の建屋の状態、劣化具合に応じ対応策をレポートにまとめ提出いたします。

屋根のサビの状況
外壁コーキングのヒビ割れ

④対応策の見積もり提出 

対応策例:遮熱塗装ミラクール
塗膜の補修+遮熱対策

⑤ご発注

⑥工事

⑦工事完了後、再度ドローンにて空撮し、施工前後が比較できるようにレポートいたします。

地域や法令等により飛行できない空域もありますが、まずはお気軽にご相談ください。

屋根の雨漏りや工場の暑さ対策、省エネ対策、労務環境改善でお困りのお客様は、

ぜひこの機会にご相談ください。

2023年4月に群馬県のA社様の工場へ

屋根に冷えルーフ・室外機にホワイトウィングラップ・

コンプレッサー室周辺に遮熱塗装の施工をさせていただきました。

屋根へ冷えルーフを施工
室外機へホワイトウィングラップ施工
サーモカメラで撮影
コンプレッサー室周辺に遮熱塗装を施工
サーモカメラで撮影

【お客様の声】

≪対策前の困りごと≫

・昨今の気温上昇・年々高騰する電気料金が製造経費を圧迫している状況

・夏場の高温によりコンプレッサーの停止が頻発

・室温上昇による現場作業者の作業環境の悪化

≪対策後の感想≫

・電気料金が削減できました(対前年比で1日当たりの使用電力が-11.6%)

・夏場のコンプレッサー停止がゼロになりました

・体感温度値が下がり作業環境が改善されました(前年比で体感温度値-1.9℃)

・電力会社の担当者に「省エネにご協力いただき、ありがとうございます」と感謝されました。

染殿のご紹介

「染殿」は繊維産業とファッション産業の

明るい未来を拓くために生まれた

全く新しい施設です

「染殿」はこんなご希望にお応えします

◆染色


ファッションショー・展示会用着分見本の染色

小ロット生地や製品の染色

ビーカー調色・試験染色

お洋服のリサイクル的染め替え

◆試験・資料作成


各種試験データーの作成

染料調合レサイプの作成

各種堅牢度試験

◆相談


デザインイメージの具現化相談

繊維新素材・新染料・新薬剤の活用相談

◆販売


染料・染色用助剤の小分け販売

◆ネットワーク


デザイナー・アパレル企業・他産地・関連異業種

公設機関等とのネットワーク

◆交流


コミュニケーション促進のためのサロン(会議スペース)をご用意しております。

主な設備

■CCM測色

・CCM〈AUCOLOR-7〉

・コンピューターカラーマッチングシステム

元見本の色を再現するためには、何の染料をどれだけ使うのか?を計算するシステムです。

染めた繊維と元見本の色の違いの計算や品質管理にも使用します。

■ビーカー調色

・自動調液装置〈AUKITCHEN-C100〉

・自動調液機

CCMで計算した染料の構成から実際に染色試験に必要な染液の量を計算し、自動で染液を吐出して計量します。

計量した染液で元見本の色を目標にして、対象の素材を染めていきます。

この機械が入る前はスポイトを使用し、

調液を行っていました。

・ミニカラー試験機

染色ポットへ染料を調液し、助剤を投入することで大型の染色機で行う染色と同じ条件にて試験染めを行うことができます。

■小ロット染色

・高圧液流染色機(MINI-JET 20kg釜)
・高圧液流染色機(MINI-JET 8kg釜)

・試作反染め

加工素材の多品種・小ロット化に対応するため、2種類の設備をご用意しております。

圧力をかけることが出来るので、ポリエステルの濃色染色にも対応しています。

■製品染め

・ドラム式高圧染色機〈染料役者・4kg釜〉

小型のドラム式の染色加工機を使用して、様々な素材の製品を染めます。製品の染直しにも適しています。

■各種堅牢度試験

・耐光試験機〈FAL-5型〉
・洗濯試験機
・乾・湿 摩擦試験機〈NR-100型〉
・汗・水 試験機

ご相談・お困りごと、お気軽にご連絡ください。

専門担当者がサポートします。


弊社では、冷えルーフミラクールゼロコートなど

屋根や窓への遮熱対策・暑さ対策を提案していますが、

お客様の中には、乾燥炉や溶解炉などの工場内で熱を発する設備を

有しているお客様も多くいらっしゃいます。

その様な工場では、建物自体に遮熱対策を行っても、建物内で発生する熱源があるので

発熱設備への対策も検討しなければ、作業環境は変らず、過酷な環境のままになってしまいます。

そこで弊社では、内部発熱設備への暑さ対策として遮熱パーテーションを制作しました。

150℃以上で計測不可な炎の熱も、                輻射熱を反射するので熱が伝わりません。
SP1:高さ1700㎜地点温度は29.3℃
熱源側から見たパーテーション
熱源側は炉からの対流熱で多少温まっています

アルミ箔を使用した遮熱シートは、熱源から発せられる輻射熱を反射させる事で、

パーテーションの反対側には輻射熱は届かず、熱源からのジリジリ感はかなり軽減されます。

◎お客様の声

「炉からの熱が来なくなり、暑さが和らいだ」

「スポットクーラーを使っても、熱源からの熱でかなり不快だったが、

 パーテーションを設置してからは冷たい風を感じ、作業がしやすくなった」

「借りている工場なので、建物への対策はできなくて困っていた」

設置したお客様からは、高評価を頂いております。

◎パイプシステムを利用

弊社で取り扱っているスペーシア製のパイプシステムと組み合わせることで

●加工性が良く、組み立てが簡単

●比較的安価に対策が出来る

●下地が無い箇所での設置が可能

●キャスター付きで移動可能         

多様なニーズにご対応が可能です。

内部発熱や室内の暑さ対策・作業環境改善でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

弊社で提案している省エネ・節電対策には、大きく分けて2つの考え方があります。

1つ目は

◎建物の外側に対策を施し、建物が暑くならないようにする。

屋根や窓など建物自体に対策を行うことで太陽光からの熱を室内に入れないという考え方です。

〇屋根の場合

 ・シートで日陰を作る【冷えルーフ

金属折板屋根に冷えルーフを取り付けることで、日射を遮り屋根が温まることを抑制します。

屋根表面温度は10~20℃程度下がり、室温上昇を抑制します。

室内からサーモカメラで撮影

・屋根表面に遮熱塗装を塗布する【ミラクール

 屋根や外壁に遮熱塗装を塗ることで、日射を反射し屋根が温まることを抑制します。

 真夏の暖められた屋根は素手で触ると火傷するほど熱くなりますが

 ミラクールを塗った屋根は、素手で触ってもヒンヤリと感じるくらい温度上昇を抑えます。

ミラクール塗装した弊社倉庫
錆びた屋根をミラクールで塗装
ミラクールと錆びた屋根の温度差
の状況

・遮熱コーティングを施す【ゼロコート

窓にゼロコートを塗るだけで、赤外線、紫外線を吸収し、室内に侵入することを防止します。

室内の日が当たるところの温度上昇を抑え、室温が上がることを抑制します。

左の窓はコーティング済み
(赤外線を吸収するので温度が高くなります。)

建物に対策を行うことで、効果的に太陽光を遮断・反射し室温の上昇を抑え、空調効率を改善します。

室温の上昇を抑えるので空調の効きがよくなります。

設定温度を1℃上げるだけでも約10%電気使用量が削減すると言われています。

空調の効きが良くなり、設定温度を上げることで省エネ・節電に繋げられます。

2つ目は

電気を使用している物へ対策を行う

・LED照明へ交換する

LED照明への置き換えは、非常に効果的ですがほとんどのお客様で交換は済んでいると思います。

事務所等でよく使われている蛍光灯タイプは約30%削減

高天井に使われている水銀灯タイプは約50%削減できると言われています。

水銀灯は、すでに生産が終了し販売数も少なくなっています。

まだLEDへ入れ替えていないお客様はぜひご検討ください。

室外機への対策

室外機が置かれている環境は、日当たりのよい屋根上や

工場の南面や西面に置かれている事が多いです。

日当たりがよいので、室外機本体や外壁や屋根面、アスファルト面など周辺は暑くなります。

弊社で提案している対策は

室外機本体やその周辺(外壁やアスファルト面等)に遮熱断熱塗装を塗布し温度上昇を抑制します。

また、熱交換の心臓部である吸気口(アルミフィン部)へウィングを取り付け

日陰を作り熱交換効率をUPさせます。

実例では夏季最大40%、冬季最大20%電気使用量が削減した事例もあります。   

空調機だけでなく、冷蔵・冷凍機の室外機へも応用できます。

建物の外側に対策を行い、室温上昇を抑え空調効率をよくする事と

電気使用品への対策を組み合わせて対策することで、

電気使用量は大幅に抑えることが出来ますので、お気軽にご相談ください。

最近、電気料金の値上げに困っているお客様が多く、

何か対策が出来ないか?と言った相談が増えています。

また、CO2削減の観点からお問合せをいただく事も増えてきています。

今回は、意外と盲点である空調用室外機の省エネ対策をご紹介させていただきます。

≪ホワイトウィング・ホワイトラップ≫

室外機の本体や外壁・床面等の周辺へ、遮熱・断熱塗装を塗布し太陽から日差しを効果的に反射し

室外機本体や周辺環境の温度上昇を抑制します。

また、熱交換の心臓部であるアルミフィン部へ遮熱塗装を塗布したウィングを取り付けることで

日影を作り、熱交換効率がUPします。

〇夏季の効果 最大40%削減

夏の日差しは強烈です。遮熱・断熱塗装により効果的に日射を反射し、

室外機本体の温度上昇、アスファルトやコンクリート、外壁などの周辺環境の

温度上昇をよく抑えるので、室外機が吸い込む空気や熱交換するアルミフィンが高温にならず

熱交換効率がUPします。

最大で40%削減したお客様もいらっしゃいます。

多くのお客様では、10~30%程度削減しています。

〇冬季の効果 最大20%削減

冬の晴れた日の朝は、放射冷却により気温が低くなり、霜が降りることもあります。

朝出社し、暖房をつけてもなかなか暖かい風は出てきません。

これは、室外機に付着した霜を溶かしてからでないと、熱交換が出来ないからです。

霜を溶かす時に、通常運転以上の電気を消費し霜を溶かしています。

上の写真は、室外機には付いている銘板です。

暖房運転の消費電力は、標準時と低温時の2通りあります。

低温時運転の消費電力は約20%多くなっているのが分かります。

遮熱・断熱塗装により外気の冷たい空気の影響を受けにくくなり

ウィングがあることで霜の付着を抑制することで省エネにつながります。

電気代の高騰やCO2削減にお困りの際は、ぜひご検討ください。

最大20% 消費電力削減!!

エアコンの室外機は、まるで邪魔者扱いされ非常に過酷な場所に設置されています。

そのため夏季・冬季に無駄な電力を多く消費しています。

そんな室外機の状態では、CO2削減や電気使用量は抑えられません。

 

室外機に水を掛けたりすることは、一時的には効果がありますが

水をずっとかけていると、室外機の心臓部であるアルミのフィンにシリカや汚れが付き

熱交換効率が落ちてしまいます。

汚れが付着し目詰まりしたアルミフィン

弊社では、室外機の環境を良くし、省エネやCO2削減に貢献する対策を提案いたします!

≪ホワイトウィング・ホワイトラップ≫

遮熱・断熱塗料を室外機本体や室外機周辺に塗布することで

室外機周辺の環境温度を下げることが出来ます。

左:未施工の室外機    右:対策を施した室外機
サーモグラフィーの画像

陽当りの良い箇所では、遮熱・断熱塗料を塗った『ホワイトウィング』を

室外機に設置することで、日陰を作り吸気面の温度を抑えることが出来ます。

ホワイトウィング設置事例

遮熱塗装を施したウィングで吸気面に日陰を作りフィンの温度上昇を抑えます。

左:ウィング設置      右:未設置
サーモグラフィーの画像

節電の効果

ブラインド型省エネカバー『ホワイトウィング』を室外機に設置することにより使用電力量を削減することが可能です。接地面を吸気側にすることにより、日陰を作り吸気面の温度を下げることが大きな効果に繋がります。

今年の夏は、電気代の値上げや節電要請により、電気使用量を抑える活動が必要となります。

暑くなってからでは、工事が立込んで工事まで時間を要する場合がございます。

夏本番の前にぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。