
「全自動生ごみ消化機を導入すれば、生ごみ処理の悩みは本当に減るの?」
「全自動生ごみ消化機を使えば便利になるけど、コストや環境への影響はある?」
弊社オリジナル商品の、生ごみをその場で分解処理できる「全自動生ごみ消化機」。
毎日出る生ごみの処理問題が解決できる一方で、導入効果やコスト面に不安を感じる声も少なくありません。
そのような率直な疑問をもとに、全自動生ごみ消化機を実際に導入した企業様にお話を伺いました。
本記事では「全自動生ごみ消化機」を導入に至った経緯や導入後の変化、率直な感想など、インタビュー形式でご紹介します。
現場の生ごみ処理でお困りの方や、全自動生ごみ処理機の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
全自動生ごみ消化機の詳細は以下のページをご確認ください。
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業務用バイオ式生ごみ処理機「全自動生ごみ消化機」の特徴・導入事例を紹介!
目次
全自動生ごみ消化機導入|茨城店舗設備株式会社様Q&A

今回インタビューにお答えいただいたのは「茨城店舗設備株式会社」のご担当者様です。
茨城店舗設備株式会社様は、地域に根ざした企業として、店舗・施設向けの設備工事やメンテナンスを行っています。
また、茨城県特産の干し芋製造・加工現場にも関わり、現場目線で衛生管理や作業効率の向上もサポートしています。
自社で運営されている「IBATEN ほしいも Lab」では、自社製造の干し芋をはじめ、ほしいもソフトクリームやさつまいもを使用した焼酎なども販売しています。
今回は全自動生ごみ消化機に関する、以下4つの質問にご回答いただきました。
【Q1】導入前の処理状況について

干し芋の製造工程では、原料となるさつまいものうち、およそ3割が皮や端材として発生し、生ごみとして処理せざるを得ない状況があります。
全自動生ごみ消化機の導入前は、これらの生ごみを一定量まとめて場内で保管したうえで、市の廃棄場まで直接持ち込み処分作業を行っていました。
特に重量のある生ごみを運搬する作業は、作業者の体への負担が大きく、日々の業務の中でも大きな負担となっていました。
さらに、継続的に発生する運搬費や処理費用が高額である点についても、長年の課題として感じていました。
【Q2】導入したきっかけは?

生ごみ処理には非常に高いコストがかかっており、日々の業務を続ける中で、以前から何とか削減できないかという課題意識を持っていました。
複数の処理方法を比較・検討する中で、全自動生ごみ消化機の「ほぼ1日あれば残渣の分解・消化が完了する」点は、運用面で大きな特徴だと感じました。
処理時間が短縮されることで生ごみの滞留が減り、現場管理や日々の作業が行いやすくなる点も、導入を検討する上で評価したポイントです。
もうひとつ気になっていた臭いの点については、導入前にデモ機を借りて実際の残渣を投入し、処理中の状況を確認しました。
その結果、臭いはほとんど気にならず、作業環境への影響も少ないと判断し、安心して導入することができました。
【Q3】導入後の変化は?

「全自動生ごみ消化機」導入後の第一印象としては、生ごみ処理にかかる手間が大幅に減り、現場の負担がかなり軽減されたと感じています。
従来は、処理施設へ持ち込むために一時保管用のスペースが必要で、 重量のある生ごみをトラックに積み下ろしする作業も大きな負担となっていました。
全自動生ごみ消化機は、ふたを開けて生ごみを順次投入するだけとなり、 作業工程が大きく簡略化され、日々の作業が格段に楽になりました。
また、運搬・処理にかかる時間やコストも削減されたところが、一番大きな変化かなと思います。
バイオ式生ごみ処理機のメリットについては、以下の記事で紹介しています。
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業務用バイオ式生ごみ処理機のメリットは?堆肥型と消滅型の2つを比較した!
【Q4】環境や地域への効果は?

干し芋の製造工程では、ふかしたさつまいもの残渣が発生し、 他の野菜残渣と比べても再利用が難しい素材とされています。
近隣の農家の方からも、単体では飼料や肥料として使いづらい、 という話を以前から聞いており、処理方法に悩んでいました。
こうした背景を踏まえると、バイオの力で排水として処理できる「全自動生ごみ消化機」は、衛生的に処理できる点で良いと感じています。
生ごみを社内で処理することで、処理施設への運搬回数が減少し、地域環境への負荷低減にも貢献できていると考えています。
まとめ
今回は「全自動生ごみ消化機」を導入した企業様に、実際の使用感や導入後の変化をお伺いしました。
導入企業様では、生ごみを場内で処理する仕組みを導入することで、運搬や一時保管の手間が減り、負担の軽減を実感されています。
再利用が難しい残渣も安定して処理できることで、廃棄量の削減や衛生管理の向上につながっています。
生ごみの処理方法を見直すことは、単に処理コストを下げるだけでなく、現場の作業環境そのものを改善することにもつながります。
生ごみ処理の問題はさまざまですが、自社の課題に合った処理方法を検討することが、 持続可能な職場づくりへの第一歩になると言えるでしょう。
全自動生ごみ消化機の詳細は以下のページをご確認ください。
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業務用バイオ式生ごみ処理機「全自動生ごみ消化機」の特徴・導入事例を紹介!
弊社では「全自動生ごみ消化機」の問い合わせから現地調査、機器の設置、アフターサポートまで、一貫して対応いたします。
実際の使用感を確認したい場合は、デモ機の貸し出しも行っております(有償)。
自社での導入を検討している方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
